しんそう®
越後十日町

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親として・・・
燃えよ しんそう


「しんそう」のシンの字は、「身と心は一つである」という和医学から来たものです。
日本語って凄いですね!それぞれ漢字の「形」が意味を表しています。
そして「しんそうの検査法」では、ゆがみ を「形」から分析できます。
躾(しつけ)
字の如し・・・美しいからだ=姿勢
社会生活(礼儀作法、立ち振る舞いなど)を営むために必要な生活習慣を身につけること。
私ごときが「躾」に関して偉そうな事は余り言えませんが、「からだの形」から言えることは、
特に、ご飯を食べるとき。
テレビを見るのに「からだ」をねじり、片ひざを立て片手をだらりと使わなかったり。
肘をついて背中を丸め、なめるように食べる姿だけは目をしかめます。
天、地、人の恵みに感謝する気持ち。
神様の前でもそんなを格好していますか?
やはり 親が手本 となり、子供を躾けなければいけません。
せめて「ご飯を食べる時間」は・・・・きちんと座り、両手を使って。
テレビの方を見ながら食事をし、何を口に入れているのか分からない。
そんなご家族の方は、試しにテレビを消してみてはどうですか?
外でお酒を飲んだり食事をしたりする時、お店でテレビを見ていますか?
友達や仲間と「会話をする」から、出てきた物を「味わう」から美味しく頂くことが出来、
何より楽しく有意義な時間を過ごすことが出来るのではないでしょうか。
「一家団欒」.....今の世の中、なかなか聞けない言葉ではありますが、
できる事なら家族が向き合い、子供たちの話に耳を傾け、
大切な時間を過ごされては如何でしょうか。
躾も「トレーニング」です。
言われた時には出来ても、時間が経つと忘れてまたやってしまうと思います。
繰り返し繰り返しすることで「からだ」が覚え、習慣付けられる訳です。
まずは親である自分たちが示さなくてはいけません。
そうでないと子供たちが言うことを聞くわけがありませんから。
親子は似ています。顔やからだつき・・・・・そして、ゆがみも。
遺伝もありますが、後天的に 親の姿、立ち振る舞い を自然に見て覚えているようです。
※ 特に女の子で多い、横座り や ぺタンコ座り はなおしてあげましょう。
これは股関節を極端にねじって骨盤をゆがめ、からだ全体に悪影響がでます。
側湾症 になる可能性や、もしかしたら将来的に婦人科系への影響が考えられます。
これらのことに気をつけるだけでも、かなり ゆがみ に対して予防が出来ます。
子供たちの将来は、皆さんにかかっています。
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新潟県十日町市妻有町西2−2−3
ロイヤルプラザ 2F−奥


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